ル レーヴ ワイナリー代表 本間裕康氏ご来店!!

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おはようございます♪
奈良市新大宮の“農と発酵Zen”です。
少しずつ少しずつ♪
春に近づいて参りました。
気分も高揚します。
あとは新型コロナ!
なかなか新規感染者数が減りませんが
克服する日が近づいている気がします!
アフターコロナに向けて
一歩ずつ前進して行きたいと
思っております。
さてさて今朝の写真は、先日
日本ワイン生産者様と撮った1枚。
実は先日の3月8日(火)に
北海道仁木町の日本ワイン生産者
“ル レーヴ ワイナリー”の代表 本間裕康氏が
ご来店くださりました。
ル レーブ ワイナリー様は
珍しく“ピノムニエ”をキーにして、
白、赤、泡、オレンジなど様々なワインを
造り出している注目の生産者様です。
私は数年前から彼を追っかけておりました。
わざわざ弊店に足を運んでくださって、
本間氏に認めていただいたようで
とってもうれしいです♪
ここで、氏のワインを1つ
紹介させていただきます。
写真の2枚目と3枚目。
ル レーブ ワイナリー
“エンドレス ストーリー”
余市産ケルナー使用。
先ずは外見。
センス抜群の外観。
このスタイリッシュな佇まい!
それと、この瓶の肩口から
掛かっているタグ。
このタグはエチケットの代わり!
“和”の佇まいを大切に、
“お祝い”の場にふさわしくなるように
考えられてます。
次に、中央の“紐の結び”!
一目で“ル レーブらしさ”を感じさせてくれます。
色合いも文字もその色の配置も!
全て斬新な感じを貫いてます。
次に味わい。
スッキリとした辛口なのですが、
ボディが、ほどよく厚いのです。
マッチョでなく細マッチョでも無く
みずみずしさを抑え、
レモンやオレンジの柑橘の細やかな酸があり、
スルスルと口に入ると
ほど良い旨味がスッキリと心地良く、
後口のキレが抜群でした。
骨太な超辛口の日本酒に似たようなイメージです。
和食はもちろんのこと、
あらゆる食事に万能な辛口ワイン。
弊店の店頭は残りわずかですが、
どこかで見つけたら躊躇なくお求めください。
来年始めごろの奈良でのイベント開催も
お約束くださいました。
皆さま、お楽しみに!
では、本日も宜しくお願い申し上げます。
また、本日も皆さまにとって
良い1日でありますように。